ホームページを「育てる」支援 コンテンツ作成編 (運営支援)
「ホームページ」を作成すると決めたものの、何を掲載するのか、悩むことはありませんか?このコンテンツ(文章や図表・絵・写真)が、一番簡単なようで、実は、一番難しく、そして、最も挫折するところなのです。
また、対外的な要素を持つホームページだからこそ、重要な意味を持っています。それゆえ、内容には慎重になりたいもの。でも、なにも思い浮かばないのであれば、慎重どころか、何も出来上がりません。だから、まずは、「思い付き」の中から、コンテンツの種になるものを探し出すところから、はじめましょう。
■ コンテンツ作成支援の流れ
何も無いところから、コンテンツを生み出すのは至難の業ともいえます。まずは、競合他社や同業種、その他のいろんなホームページから、理想とする類似サイトを見つけましょう。そこから、書きたいもの、掲載したいものを思いつくままに書きます。
ある程度、集まったところで、スクリーニングを行い、基本のメニューを考えましょう。
このとき、「完成形」でなくても良いことに留意してください。「完成形」にこだわると、何も記事がかけなくなります。また、当事務所が推進しているのは、「いつでも、どこでも」変更が可能なホームページ。だから、構成が変更したいと思ったときに、いつでも、書き直せるのですから、どんどんと作成していきましょう。
そして、最後は、当然、見直しですね。しかし、見直しで最後なのではありませんよ。経営環境も変わってゆくのですから、「終わり」はありえないのです。環境に合わせて、また、思いついたのなら、「思いつくままに」記事をどんどん追加していってください。
躊躇すれば、記事の鮮度は落ち、結局は掲載しないまま、終わってしまいます。作ったものは、即座に掲載していきましょう。多少の文言や写真が満足いくものでなくてもかまいません。ホームページは、顧客とのコミュニケーションツールなのですから、企業の「思い」が伝わるものであれば良いのですから・・・
■ コンテンツ作成支援
「思い付きとはいうものの、どうやっても出来ない」「書けない」「陳腐な表現になる」・・・と、いろんな悩みはあると思います。そういった方のために、「コンテンツ」のみの作成支援をご用意いたしました。
コンテンツ作成のノウハウを継続的にご提供いたします。(有料)
